くらし情報『思春期の“複雑さ”を描く。監督&プロデューサーが語るピクサー最新作『私ときどきレッサーパンダ』』

2022年3月9日 12:00

思春期の“複雑さ”を描く。監督&プロデューサーが語るピクサー最新作『私ときどきレッサーパンダ』

『私ときどきレッサーパンダ』


『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』で知られるディズニー&ピクサーの最新作『私ときどきレッサーパンダ』が、11日(金)からディズニープラスで配信になる。

監督のドミー・シーは本作で初めて長編映画を手がけたが、プロデューサーを務めたリンジー・コリンズは彼女はピクサーの中でも稀有な才能の持ち主だと語る。本作は一体、どんな映画なのか? ピクサー作品の遺伝子はどう受け継がれているのか? シー監督とコリンズに話を聞いた。

ピクサーはこれまでに24本の長編映画をリリースしており、近年は短編作品で力をつけた若い才能が監督を務めるケースが増えてきている。ドミー・シー監督も2018年に手作りの小籠包に命が宿る短編『Bao』で注目を集めた新鋭だ。

「今回の映画の初期の段階からドミーのユニークさ、ストーリーテリングの力には感心させられました」とプロデューサーを務めたコリンズは振り返る。

「彼女は稀有な才能がありながら大胆な側面もあって、頭の回転も早いので、どれだけ修正が発生してもユーモアのセンスを忘れることなく作品づくりができる人なんです。ピクサーで短編映画を監督した人はたくさんいますが、ドミーのように映画づくりに対する明確なビジョン、それを支える自信をしっかりと持っている人は実は少ないんですよ」

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