くらし情報『横浜流星&飯豊まりえが“なくしたもの”とは? 『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶』

2019年9月6日 21:21

横浜流星&飯豊まりえが“なくしたもの”とは? 『いなくなれ、群青』初日舞台挨拶

横浜流星、飯豊まりえ


シリーズ累計90万部を突破した河野裕による同名青春ファンタジー小説を映画化した『いなくなれ、群青』の初日舞台挨拶が9月6日、東京・新宿バルト9で行われ、横浜流星飯豊まりえ矢作穂香松岡広大松本妃代中村里帆柳明菜監督が登壇した。

捨てられた人々が集う「階段島」を舞台に、「不幸じゃなければ、幸福だと言い張ることだってできる」と考える悲観的な主人公の七草(横浜)と、自分が島にいることに「納得できない」と憤慨する幼なじみ・由宇(飯豊)が、島からの脱出を試みる。明らかになる真相が突きつける“現実”とは?

主演を務めた横浜は「本当に幸せです。1人でも多くの皆さんに見てほしいです」と感無量の面持ち。実写化は「すごく高い壁だった」と明かし、「世界観やセリフがとても難しいというか、(俳優として)どう表現したらいいのかと……」と振り返った。その上で入念なリハーサルを重ねたそうで「みんなで一緒にリハーサルを進めるなかで、自分自身の期待も膨らんだ」と話していた。

そんな横浜の言葉を受けて、飯豊も「あのリハーサルがなければ、こういう風には撮れていない。それくらい複雑で、簡単じゃない役柄でした」

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