くらし情報『中村橋之助が初の女性との共演で激しい愛を舞う!』

中村橋之助が初の女性との共演で激しい愛を舞う!

2018年3月26日 18:30
 

中村橋之助撮影:源賀津巳

中村橋之助撮影:源賀津


歌舞伎など日本の伝統芸能に若い世代にも一定数のファンがいる現代ながら、日本舞踊には古典的で堅苦しいイメージが残っているといわざるを得ない。そうした固定概念を打破すべく、市川染五郎(現・松本幸四郎)らが「未来座SAIシリーズ」を立ち上げたのが昨年のこと。

第2回日本舞踊 未来座 裁 チケット情報

「SAI」とはSuccession And Innovation(=継承と革新)を指し、日本舞踊の未来を見据える上でも重要な活動といえそうだ。その第2回公演「裁(SAI)カルメン2018」が6月に上演される。まさに革新的な日本舞踊でホセ役として舞うのは、歌舞伎俳優・中村橋之助。「日本舞踊は小さいときから大好きです!」とハツラツと語る彼に、22歳の青年ならではの視点で日本舞踊の魅力を語ってもらった。

歌舞伎の家系に生まれた者として自然に日本舞踊に触れ、幼い頃から稽古が楽しみだったそう。「1年に1回、運動会が終わった後にお稽古に行かなきゃならないときは『どうして僕だけ』なんて思いましたけど(笑)、行きたくないと思ったのはそれぐらい。稽古場に行っておやつを食べておしゃべりをして、お稽古をして帰ってくるっていうのが遊びみたいで楽しかったから、『楽しい』という感覚が今も続いているんだと思います。

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