くらし情報『アンティーク建具を施主支給する際の注意点と予算【なんでも大家日記@世田谷】』

2018年5月29日 21:30

アンティーク建具を施主支給する際の注意点と予算【なんでも大家日記@世田谷】

ですが、すぐ近くでじっくり見たときの質感や実際に触れたときの触り心地などは、やはり別物といわざるをえません。

部屋をリノベーションするにあたって「ふだんの賃貸の部屋とは何かちがったことをやってみたい」と考えていたこともあり、キッチンとリビングを仕切る引き戸に本物の木材のドアを入れようと思いつきました。

とはいえ、気になるのは予算のこと。

通常、メーカー製のフラッシュドア2枚を入れた場合、工事費はこんな感じです。

工事費明細


引戸2枚で6万5000円、設置に2万5000円、あわせて9万円。この金額がひとつの基準になりそうです。

同じ金額でとはいいませんが、あまりに予算が超過してしまっては難しいでしょう。

悩んでいてもしかたないので、まずは探してみることにしました。

■ アンティーク建具の導入は工事業者との連携が大事

そんななかで出会ったのが「古福庵」というアンティークの和家具や建具を専門に扱うお店でした。価格が比較的安価な建具を取り扱っていることもありましたが、修繕をしっかり施した製品を提供していることが決め手でした。

アンティーク建具を探すだけなら、それこそネットオークションや古道具屋などを利用したほうが安価な掘り出し物が見つかるかもしれません。

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