くらし情報『「いくつになっても新しいことは始められる!」52歳でベビーシッターの仕事をスタートしてみたら』

「いくつになっても新しいことは始められる!」52歳でベビーシッターの仕事をスタートしてみたら

これならライターの仕事と調整しながら受けることができると思い、これも応募の決め手に。

また、仕事内容も個人宅に伺うベビーシッターからウエディングシッター、法人のイベント託児などがあり、どれも興味を引かれました。

赤ちゃん、子どもとの触れ合いで感じること

面接を受け、事務所での研修を受け、無事登録。メールで仕事の依頼が来て、日時や場所、仕事内容を見て依頼を受けるかを決めます。実際4時間以上の仕事もありましたが、都合の良いとき、余裕のあるときに受ければ良いので気もラクでした。

シッターの依頼があったお子さんの年代は乳幼児から小学生まで、内容はお世話から遊び相手までと幅がありました。ご両親がいない間に面倒を見ることもあれば、ママが生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をしている間、上の子を保育園に迎えに行き、その後、遊んで過ごすというときも。
初めて顔を合わせたときは泣いちゃう子もいましたが、笑顔で誠実に向き合うことで、結構早く慣れてくれるので、ママたちにも喜んでもらえて、こちらも赤ちゃんに癒やされて帰宅。
実際仕事をしてみて、これなら続けられそうだな~と感じました。

ベビーシッターとして子どもと関わることは、自分が育児をしているときとはやっぱり違って、心に余裕があるんですね。

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