くらし情報『「甘橙」=「かんだいだい」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選』

2021年6月19日 13:00

「甘橙」=「かんだいだい」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

「甘橙」=「かんだいだい」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選


読めたらすごい!難読漢字を4つご紹介します。「甘橙」って、なんと読むかわかりますか?「かんだいだい」ではありませんよ。今回は、すべてフルーツに関する漢字です。「支那猿梨」「麝香猫果」「八朔」いくつ読めるか挑戦してみてくださいね。

甘橙=オレンジ「甘橙」は「オレンジ」と読みます。インドのアッサム地方が原産の柑橘類で、和名は「アマダイダイ」。みかん類の果実は主に「橙(だいだい)」と呼ばれていますが、オレンジはその中でも甘い果実をつけることから、「甘橙」と呼ばれるようになりました。西アジアでは「甘橙」を蒸留した、「オレンジフラワーウォーター」が香料として使われています。支那猿梨=キウイ「支那猿梨」は「キウイ」と読みます。またたび科の果物で、原産地は中国。中国では古くから自生している「支那猿梨」を日本では「さるなし」と呼び、キウイは「獼猴桃」と表記するのが一般的です。猿が好んで食べる果物または、梨と間違えて食べる果物が「支那猿梨」の由来と言われています。麝香猫果=ドリアン「麝香猫果」は「ドリアン」と読みます。「麝香猫果」は中国語で、種名の「zibethinus」はイタリア語の「Zibetto」

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