2016年9月1日 18:00|ウーマンエキサイト

デリケートゾーンのかゆみ対策にも 「夏の生理」を快適に過ごすコツ

コミヤ カホル
ライター
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屋外に一歩でるだけで、汗がにじむこの季節。暑さだけでもきついのに、生理がはじまるとなおさらぐったりしてしまいそうです。

目次

・ライフスタイルに合わせて使い分けて
・日頃のちょっとした心がけでできる、かゆみ対策4つのポイント


デリケートゾーンのかゆみ対策にも 「夏の生理」を快適に過ごすコツ

© nuzza11 - Fotolia.com


そのうえ、センシティブな部分がムレやすく、この時期の生理にはかゆみをともなう女性は、少なくないかもしれません。今回は、夏のデリケートな期間を快適に過ごすためのポイントをご紹介します。

ライフスタイルに合わせて使い分けて

どうしてもムレやすくなる夏シーズンは、ナプキンを通気性のよいものにチェンジしてみましょう。最近では、肌にやさしい素材、湿気をのがすタイプの商品、デリケートゾーンにはさむようにして使うタイプなど、機能性が高いナプキンがたくさんあります。

また、より肌へのやさしさにこだわりたいなら、「布ナプキン」も選択肢にいれてみてはいかがでしょう。

デリケートゾーンのかゆみ対策にも 「夏の生理」を快適に過ごすコツ

© ayakaphoto - Fotolia.com


布ならではの通気性のよさで湿気がこもりにくく、肌への負担も少なめです。筆者の周囲からは、布ナプキンにかえたら、生理中のトラブルや冷えもやわらいだとの声が多く聞かれ、筆者もからだの変化を実感しているひとりです。からだにやさしい一方で、こまめなとりかえや、洗濯などの手間がかかりますので、ワーママは少ない日や休日にトライするのがおすすめです。

その日の経血量や、ライフスタイルに合わせて生理用品を使い分けてみても、よいかもしれません。

日頃のちょっとした心がけでできる、かゆみ対策4つのポイント

毎日の生活のなかで、トラブルがおこりにくい肌へ整えておくことも大切です。ここではセンシティブな部分のかゆみ対策として、心がけておきたい4つのポイントをご紹介します。

■下着を洗うときは洗剤の量を減らす
目にはみえませんが、洗濯用洗剤が下着などに残っていることも案外多く、その刺激がかゆみの原因になることもあります。肌に直接ふれる下着などの洗濯では、粉末なら規定量の1/2、液体洗剤なら1/2~1/3程度を目安に洗剤の量を減らしてみるとよいでしょう。
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