産後ダイエットならこれ! おうちでできる「赤ちゃん抱っこエクササイズ」3選
冬は、1年でもっとも太りやすい時期。ついつい食べ過ぎたり、ダラダラ過ごしたりしてしまい、体重が増えてしまった、という人も多いのではないでしょうか。
ダイエットのためにエクササイズをしたくても、小さな子どもがいるとなかなか時間が取れませんよね。そんな時は赤ちゃんを抱っこしたまま、スキンシップも楽しみつつエクササイズをしてみてはいかがでしょう。
下半身の引き締めに効果的といわれるスクワット。赤ちゃんを抱っこして行えば、赤ちゃんの体重分だけ負荷が加わるので、より効果が上がります。ゆっくりした上下の動きが心地よいのか、眠ってしまう赤ちゃんも多いようですよ。
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ダイエットのためにエクササイズをしたくても、小さな子どもがいるとなかなか時間が取れませんよね。そんな時は赤ちゃんを抱っこしたまま、スキンシップも楽しみつつエクササイズをしてみてはいかがでしょう。
■赤ちゃん抱っこエクササイズその1:下半身太り解消に「抱っこスクワット」
下半身の引き締めに効果的といわれるスクワット。赤ちゃんを抱っこして行えば、赤ちゃんの体重分だけ負荷が加わるので、より効果が上がります。ゆっくりした上下の動きが心地よいのか、眠ってしまう赤ちゃんも多いようですよ。
1. 両足を肩幅の広さに開いて立ち、なるべく体を密着させるように赤ちゃんを抱っこします。
2. ゆっくり息を吐きながら、腰を落としていきます。後ろに椅子があり、そこに腰かけるようなイメージで。この時、膝がつま先より前に出ないようにしましょう。
3. はじめのうちは腰を落とせるところまで。慣れてきたら、太ももの裏側が床と平行になるように膝を曲げます。腰を落とした状態で5秒程度キープするのがベストですが、赤ちゃんの様子を見ながら無理のない範囲で。
4. 息を吐きながらゆっくりと元の姿勢に戻ります。
内股にならないように、つま先はやや外側に向けて。
2. ゆっくり息を吐きながら、腰を落としていきます。後ろに椅子があり、そこに腰かけるようなイメージで。この時、膝がつま先より前に出ないようにしましょう。
3. はじめのうちは腰を落とせるところまで。慣れてきたら、太ももの裏側が床と平行になるように膝を曲げます。腰を落とした状態で5秒程度キープするのがベストですが、赤ちゃんの様子を見ながら無理のない範囲で。
4. 息を吐きながらゆっくりと元の姿勢に戻ります。
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