ビューティ情報『秋冬とは少し違った肌の仕込み方で、“春肌”を手に入れて。おすすめのメイク方法は?』

秋冬とは少し違った肌の仕込み方で、“春肌”を手に入れて。おすすめのメイク方法は?

2018年4月5日 10:00
 

秋冬とは気温が異なることで、春からの肌には“少し違った肌の仕込み方”を取り入れて。今回はおすすめのメイク方法をご紹介していきます。

春になると着る服も変われば、メイク方法も変わるはず。季節を感じるような色やテクスチャーにこだわってメイクをするのもとても楽しいもの。

もちろん“メイク”となれば、こだわっていきたいのが“肌の仕込み方”。秋冬とは違って、春先はベタつきが気になったり、汗などによって化粧崩れを引き起こしやすい時期でもありますよね。だからこそ、春肌に適したメイク方法を取り入れてみましょう。

今回は春にぴったりな、肌の仕込み方を一挙ご紹介していきます。

春先で気をつけたい“肌のこと”

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春先で気をつけたい肌のこと

出典:Shutterstock
秋冬と異なり、春肌は新たな悩みも増えていくはず。例えば“紫外線”によって、新たなシミやそばかすができてしまうこと。というのも、春先は紫外線の量が増え始め、本格的な紫外線ケアが必要になります。日焼け止めをこまめに塗り直したり、日頃のスキンケアアイテムに“美白効果”が期待できるものを使用することもオススメです。

また気温の変化によって、春先は“ゆらぎ肌”を引き起こしやすくなります。その原因は以下の通りです。

気温の変化と空気の乾燥
春は急に暖かくなったり寒くなったりと、変化が激しい季節。それによって肌にも大きな影響を及ぼし、ゆらぎやすくなると言われています。

また、空気の乾燥と聞くと、ついつい秋冬に起こるものだと思われがち。しかし春は、移動性の高気圧で乾いた空気を持っています。冬よりも気温が上がり過ごしやすくなるものの、空気中の水分が蒸発しやすくなってしまうため、冬と同じく乾燥しやすい時期だと言われているのです。

紫外線
春はぽかぽかとして気持ちがよく、非常に過ごしやすい季節。しかし、3月頃から紫外線の量が急激に増えていきます。

紫外線は肌のハリや弾力に大切な細胞を破壊してしまったり、メラニンを増やしてシミの原因を作ってしまいます。ちなみに紫外線にはA波・B波があり、紫外線A波は、春にもっとも強く降り注ぐと言われています。

このようなことから、春先に使用するスキンケアアイテム、ベースメイクアイテムなどにもこだわりを持つことが大事だと言われています。春先に使用するスキンケア・ベースメイクアイテムは?
春先に使用するスキンケア・ベースメイクアイテムは?

出典:Shutterstock
春先に使用するスキンケアアイテムは、美白ケアができるもの。そして気温が不安定なので、その日の気温によってさっぱりとした化粧水、しっとりとした化粧水を使い分けることが大事です。暖かい日はさっぱりタイプを、肌寒く乾燥が気になるときはしっとりタイプを使用します。春先はその日自分の肌が心地よいと思えるタイプを使用しましょう。

次にベースメイクアイテムは、比較的UV効果が高く、化粧下地だけでも透明感を出してくれるもの。そしてファンデーションはパウダータイプをおすすめします。パウダータイプは春先の皮脂や汗が出やすい時期でも使いやすいので、メイク崩れも引き起こしにくく、快適にメイクを楽しむことができます。

“春肌”を叶える、おすすめのメイク方法
春肌を叶える、おすすめのメイク方法

出典:Shutterstock①化粧水をコットンに染み込ませ、顔全体に馴染ませる
コットンは肌に対しての摩擦を気にしてしまい、なかなか使用しない方も多いもの。とはいえ、きちんと化粧水を適切な量コットンに染み込ませていくだけで、摩擦もしっかり防ぐことができます。

さらにコットンは、顔全体に均等に馴染ませることができますので、スキンケアとして使用する上ではとてもおすすめなのです。

②乳液を使用したあとはティッシュで軽くオフ
崩れにくいベースメイクをするためにも、乳液を使用したあとはティッシュで軽くオフします。というのも、乳液が肌の上に残っている状態でベースメイクアイテムを使用してしまうと、きちんと肌にのらず、メイク崩れの原因になってしまうからです。

③透明感を出してくれる化粧下地を使用する
春先はできるだけ使用するベースメイクアイテムの数を少なくしたいもの。顔の上に何度も重ねてしまうとメイク崩れの原因になりますので、1アイテムで効果を期待できるようなものを使用します。

今回は化粧下地だけで顔全体に透明感を出してくれるようなベースメイクアイテムを活用します。頬・おでこの中心が厚くなるように塗っていきましょう。

もしこの時、目の下のクマ、にきび跡など自分の気になる部分がある場合は、ここでコンシーラーを使用します。④パウダーファンデーションをつける
ファンデーションはパウダータイプを使用します。紫外線量が強くなる春はUV効果があるものを使用していきましょう。

ファンデーションブラシを使用していくと、肌の奥深くまでつけることができますのでおすすめです。

ファンデーションブラシを使用

出典:Shutterstock
いかがでしたか?秋冬とは気温が異なることによって、春からの肌は“少し違った肌の仕込み方”を意識することが大事です。春メイクに心が踊る方もいるかと思いますが、“ベースメイク”が崩れてしまっては、他のメイクも台無し!だからこそ“肌を美しく見せる仕込み方”を参考にしてみましょう。

ぜひこれからのメイクに取り入れてみてくださいね!

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