ビューティ情報『冬の寒さで強張った身体を労わって。ウィンターブルー対策4つ』

2019年12月9日 20:00

冬の寒さで強張った身体を労わって。ウィンターブルー対策4つ

冬の寒さは身体を強張らせたり、心を落ち込ませたりします。症状が進行すると「ウィンターブルー」 と呼ばれる冬季うつ病を発症してしまうことも……。そうなる前に、簡単な対策をとっておきましょう。
そこで今回は、ウィンターブルー対策を4つご紹介します。身体と心をリラックスさせ、症状を軽減しながら冬を乗り越えましょう!

「ウィンターブルー」とは?
「ウィンターブルー」とは?
出典:GODMake.
冬に気分が落ち込んでどんよりしたり、十分な睡眠時間を確保しているにもかかわらず眠くて仕方なかったり……。もしかしたら、それは「ウィンターブルー」や「季節性感情障害」などと呼ばれている冬季うつ病の可能性があります。

ウィンターブルーは日照時間が短くなる10月頃に発症し、3月頃まで続くといわれています。季節性のものなので、春が訪れると自然に症状は治まります。ウィンターブルーの特徴は、一般的なうつ病とは異なり食欲が増す傾向にあること。とくに炭水化物を欲するといわれており、本来であればダイエットに適した冬に太りやすい人は注意が必要です。

こうしたウィンターブルーの症状には、脳内の「セロトニン」が大きく関わっています。セロトニンは別名“幸せホルモン”とも呼ばれており、精神を安定させる作用があるのですが、日照時間が短くなる冬はセロトニンが作られにくくなります。

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