ビューティ情報『栄養士がすすめる!秋太りを回避する食材&食べ方とは?』

2021年9月30日 16:00

栄養士がすすめる!秋太りを回避する食材&食べ方とは?

1日に100g程度(中くらいのもの1/2本くらい)を食べと良いでしょう。

太るのが気になるという方は、「夜に食べないようにする」「さつまいもを食べた分、主食を減らす」などの工夫で対応してくださいね。秋太りしないために気をつけたい食べ方のコツ
食べ方
出典:byBirth

食前に飲み物を飲む

食事と食事の時間があいた状態で食事をすると、早食いや過食をしてしまい、インスリンが過剰に分泌され、体に脂肪がつきやすくなる恐れがあります。

食事をする前に、温かいお茶や牛乳、野菜ジュース、トマトジュースなどをコップ1杯程度飲んでおくと、空腹感がやわらぎ、早食いや過食を防ぐことができますよ。

カロリーや炭水化物が多いものは日中に食べる

脂肪の合成を促す時計遺伝子Bmal1(ビーマルワン)というたんぱく質は、午後2~3時にもっとも少なくなり、午後10時~午前2時に多くなるといわれています。

そのため、ランチタイムや間食など日中の時間帯に、カロリーが高いものや炭水化物が多いものを食べておくようにしましょう。

“食べ順”を意識する

血糖値を上げる炭水化物を多く含むものは、食事の最後に食べるようにしましょう。

野菜や汁物、たんぱく質などから食べ始めることで、食後に血糖値が上がるのを緩やかにしてくれるため、インスリンの過剰分泌を防いで体に脂肪がつきにくくなります。

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