ビューティ情報『【冬の乾燥対策】美容と健康の為に気を付けたい温度と湿度管理』

2018年12月9日 12:30

【冬の乾燥対策】美容と健康の為に気を付けたい温度と湿度管理

目次

・1. 必要な油分を落とさない為に湯温に気を付ける
・2. 適切な湿度管理でお肌の潤い保ち、風邪を予防
【冬の乾燥対策】美容と健康の為に気を付けたい温度と湿度管理


寒さと乾燥で髪の毛や唇、肌のカサつきが気になる季節ですね。保湿など気を付けているかと思いますが、温度や湿度に気を付けるとさらに効果的です。これからの季節に気を付けたい温度と湿度について紹介します。

1. 必要な油分を落とさない為に湯温に気を付ける

【冬の乾燥対策】美容と健康の為に気を付けたい温度と湿度管理


寒くなるとお湯の温度を上げてしまいがちですが、40℃以上になるとお肌や髪の毛などの油分を落としてしまいます。毛穴から皮脂が溶け出す温度は30~32℃なので、洗顔する時の温度は、敏感肌の方は30~34℃、普通肌の方は35℃前後、脂質性の肌の方は36~38℃までにすると良いとされています。
42℃以上の熱い湯での入浴は、交感神経を活性化してしまいます。夜の入浴は熱すぎない方が、身体を温める効果も高く、入眠しやすくなります。入浴時の温度差は、ヒートショックなどの心配があるので、これから寒くなる時は、脱衣所を温めたり、あらかじめお風呂の蓋を外したり、シャワーの湯を出して風呂場を温めておくと良いでしょう。

入浴の際は入浴剤を使用したり、身体や髪の毛を洗う時は、優しく洗うなどお肌や髪に負担を与えない様にしましょう。それでも乾燥するという方は、入浴後に保湿クリームやオイルを塗ると良いでしょう。

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