ビューティ情報『専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」』

2019年5月26日 11:00

専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」

専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」


「現代人は食べすぎです。糖尿病、高脂血症、脳出血、心疾患、メタボ、がんなど、多くの病気や体の不調は食べすぎによるものです。食べる回数を減らして、空腹をしっかり感じる習慣をつけると、病気を遠ざけ、若さを保てます」

こう話すのは、あおき内科さいたま糖尿病クリニックの院長、青木厚先生だ。青木先生は、1日の中で食べない時間を16時間持つことをすすめている。

「現代人の食事は糖質が多すぎです。本来、人間の体は飢餓状態、つまり、低血糖、低栄養に耐えられるようにできています。その証拠に血糖値を上げる作用のあるホルモンは成長ホルモン、コルチゾール、カテコールアミン、グルカゴンなど複数あるのに対し、血糖値を抑えるホルモンはインスリンしかありません」(青木先生・以下同)

ところが、戦後、飽食の時代に入ってから、生活習慣病と呼ばれる病気が急増し始めた。

「これは1日3食の弊害かもしれません。今では、1日3食きちんと食べることが奨励されており、私たちもそれを信じて疑ってきませんでした。ところが『1日3食が健康によい影響を与える』といった確たるエビデンスは、少ないのです」

むしろ3食取ることのデメリットのほうが多いと青木先生は指摘する。

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