ビューティ情報『専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」』

2019年5月26日 11:00

専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」

空腹(飢餓状態)が継続すると、脂肪燃焼のほか、血糖値降下、免疫力アップ、記憶力・認知力アップなどがみられる。そのため、海外の医療現場でも断食療法は注目されているのだとか。

「糖尿病、認知症、心疾患、動脈硬化、アレルギーなど免疫疾患の治療、老化予防のほか、がんの治療法としても効果をみせています」

青木先生も9年前、40歳のときに舌がんを患った。これがきっかけで、断食療法に着目するようになったという。

「私は幼いころからよく風邪をひく体質で、『免疫力が低い』という自覚がありました。舌がんになったことで、体質改善を決意し、いろいろな文献を読みあさったところ、空腹の時間を持つことの重要性に気づいたのです」

早速実践してみたところ、効果はすぐに表れた。体重、体脂肪率が減り、血中のケトン体の量が増えた。仕事に集中できる時間が長くなったとも感じている。がんの再発もなく、今ではスリムな体形で、風邪ひとつひかない丈夫な体になったそうだ。

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