ビューティ情報『デリケートゾーンのにおいは「ビデ」の長時間使用が原因だった!?』

2019年10月10日 06:00

デリケートゾーンのにおいは「ビデ」の長時間使用が原因だった!?

デリケートゾーンのにおいは「ビデ」の長時間使用が原因だった!?


日本人は“におい”に対してとかく敏感になりがち。「オヤジ臭さ」の代名詞ともいえる「加齢臭」はすでに目の敵のように扱われているが、近年では、加齢臭以外にも「ミドル脂臭」(30〜40代男性特有の脂臭さ)なる新たなにおいが“発見”され、においに対する嫌悪感は年々高まるばかりだ。

とりわけ女性はにおいに対して敏感で、汗臭・ミドル脂臭・加齢臭の3つの体臭に対して、いずれも男性よりも強く感じるうえ、不快度が高いことが、化粧品メーカーの行った調査によってわかっている。

そうした女性のニーズをくみ取っているのは化粧品メーカーだけではない。最近では香水や制汗剤だけでなく、芳香剤や柔軟剤など、不快な“におい”をカムフラージュする商品も百花繚乱。CMを見てもわかるとおり、こうした商品の主な購買層はもちろん、主婦をはじめとした女性たちだ。

「50代からの女性のにおいを考えるうえで外せないのが、女性ホルモンとの関係です。口臭に関しても、女性ホルモンが悪影響を及ぼしている可能性があります。というのも、女性ホルモンのなかで『黄体ホルモン』と呼ばれるプロゲステロンには、炎症を促進する作用があるため、そもそも女性の方が男性以上に歯周病を起こしやすいという考え方があるのです」

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