ビューティ情報『生理前のニキビや肌荒れが気になるなら… エステティシャンが“月経周期別”のスキンケアを解説』

2021年10月6日 20:15

生理前のニキビや肌荒れが気になるなら… エステティシャンが“月経周期別”のスキンケアを解説

このときに卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が高まると同時に、子宮内膜も少しずつ厚くなります。

こういったことから、
・新陳代謝が高まり、血行が良くなる
・肌や髪のツヤが高まり、調子が良いと感じる
傾向にあります。

排卵期
生理開始から約14日が経過した頃から、成熟した卵胞が卵子から排出されることを「排卵」と言います。

排卵が終わると、黄体ホルモンの分泌が始まるため、ホルモンバランスの影響が出やすいのもこの頃です。

そのため、
・なんとなく肌調子が不安定になりやすい
・皮脂の分泌が高まりやすい
といった症状を感じやすくなります。

黄体期
排卵期が過ぎると、卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌が落ち着き、黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌が高まります。また、子宮内膜もさらに厚くなります。

この頃には
・黄体ホルモン(プロゲステロン)の影響からイライラや不安など不安定な状態になりやすい
・体温が高まりやすい
・水分を溜め込みやすくなることからむくみを感じやすい
・血行不良によって“くすみ”や“くま”が目立つ
・ニキビや吹き出物があらわれやすい
といった症状が出やすくなります。

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