ビューティ情報『人生100年時代、コロナ禍で健康不安が強まっている!? 「100歳まで長生きしたいと思わない」65.3% 人や社会とのつながりが幸せのカギ? 』

2021年12月7日 11:00

人生100年時代、コロナ禍で健康不安が強まっている!? 「100歳まで長生きしたいと思わない」65.3% 人や社会とのつながりが幸せのカギ? 

と回答しています。この数字は、「人生100年時代」という言葉が注目されはじめた2017年の前回調査とほぼ同じ。長生きしたくない理由としては、「100歳まで健康で長生きできると思っていないから」(20代・専業主婦)、「あまり長生きしても、家族に迷惑をかけそう」(40代・パート)、「お金に不安があるから」(40代・専業主婦)、「そんなに長く生きても何をすればいいか分からない」(40代・パート)などが目立ちます。
「人生100年時代」という言葉の認知度は年々広がっているのに、100歳まで生きることに対する不安はいまだ払拭されていない模様です。

人生100年時代、コロナ禍で健康不安が強まっている!? 「100歳まで長生きしたいと思わない」65.3% 人や社会とのつながりが幸せのカギ? 

人生100年時代、コロナ禍で健康不安が強まっている!? 「100歳まで長生きしたいと思わない」65.3% 人や社会とのつながりが幸せのカギ? 


■ コロナ禍で「老後の健康不安」がより強くなっている
それでは100歳まで生きることへの不安、それは具体的にどのようなことでしょうか。上位は、「老化で判断力や記憶力がなくなる」75.5%、「歩いたり、動いたりしにくくなる」71.6%、「生活が自分ではできなくなる」68.1%など、健康に関する不安がずらり。しかも、2017年の調査から軒並み5~8ポイント増えています。「お金が不足する」54.5%は2017年とほぼ同数であることからも、経済的な不安より健康面の不安をより強く感じている傾向があるようです。

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