よっしゃ、ストレス消えた~!生理前の過食、あえて我慢をやめてみたら
生理前になると食欲のコントロールができなくなる私。いつもより食欲が増して、つい間食や夜食を食べてしまいます。過食に陥って困るのが、よくないことをしている罪悪感に襲われること。食べるたびにストレスを感じて、気分が沈みがちに……。これではいけない!と、食事内容を工夫し、食欲自体は我慢をしないことに決めました。私が生理前に襲われる過食をどうやって乗り切っているのかをご紹介します。
生理前の過食がストレスに
私の場合、20歳くらいから生理開始の2週間くらい前から我慢できないほどの食欲に襲われるようになりました。きちんと3食とってもおなかが空き、手近にあるポテトチップスや総菜パンについ手が伸びてしまって……。
私は普段あまり間食をしないこともあり、食べるたびに罪悪感に襲われて、ストレスを感じるようになりました。
開き直って食欲は我慢しないことに
「食べたらいけない」と我慢すると反動で過食がひどくなるので、開き直っておなかが空いたときは食欲に従って食べることにしました。ただし、食事内容には注意をしています。
積極的にとっているのが、豆腐やしらたき、サラダチキンなどの食べても罪悪感を抱きにくい食品。おやつも、甘栗や油分カットされたポテトチップスなどを選択しています。逆に避けているのが、手軽なカップラーメンや総菜パンなど。これだけでも罪悪感がぐっと減り、ストレスなく過ごせるようになりました。
うまく活用したいコンビニ商品
料理が得意でない私にとって、コンビニは頼りになる存在です。
最近はコンビニでも健康やダイエットに気づかった食品が増えているので、積極的に活用しています。お気に入りのメニューは、具だくさんのスープやチキン入りのサラダ、寒天ゼリーなど。低カロリー、低糖質な食品が手軽に買えて助かります。
ただ、その都度コンビニへ買いに行くのは面倒なので、日持ちがする袋入りのチルドタイプの食品を冷蔵庫にストック。コンビニの総菜やスイーツは量が控えめなので、食べすぎが防げるところも私向きだなと思っています。
私の場合、食欲がコントロールできないときは、ダメな自分を責めてしまいがちでした。しかし食べることには変わりなくても、食事内容がヘルシーなものだと罪悪感はぐっと減少。「生理前の食欲は仕方ない」と気持ちを切り替え、我慢せずに食べるようになってからはストレスが減って、過ごしやすくなりました。
監修/助産師REIKO
著者:谷中明日香
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