子育て情報『魔のイヤイヤ期が到来!悩みながらも効果的な対応方法を模索した結果…!』

2020年8月17日 06:30

魔のイヤイヤ期が到来!悩みながらも効果的な対応方法を模索した結果…!

目次

・イヤイヤ期は他人事だった
・声をかけて抱きしめてあげる
・その先にある楽しい見通しを伝える
・著者:西川しょた
イヤイヤ期の子どものイメージ


私は4歳、2歳半の息子、生後6カ月の娘を育てているパパです。イヤイヤ期とは無縁だと思っていたところに、急に訪れた次男のイヤイヤ期。「魔の2歳児」となっていたわが家の次男。長男のときはそこまでひどくなかったのですが、次男は少し前までイヤイヤ期の真っ盛りでした。そんなとき、私たち夫婦が次男と向き合い、実践した方法を紹介します。

イヤイヤ期は他人事だった

長男のときはイヤイヤ期がほとんどなく、困った経験はしたことがありませんでした。そのため、お店の中で「あれ買ってー!」と言いながら床に寝そべり手足をバタバタさせている他の子どもを見て、「お母さん大変そうだな」とどこか他人事だと思っていた私たち夫婦。

まさか、次男のイヤイヤ期が始まるなんて思っていませんでした。そんななか、次男が2歳を迎えたころにイヤイヤ期が始まり、対応した経験がほとんどなかったので私たち夫婦はどうすればいいのか悩みました。

声をかけて抱きしめてあげる

家、外出先に関わらず、突然始まる次男のイヤイヤ。対応がわからず、「静かにしなさい!」「ダメって言ってるでしょ!」と叱ってしまっていました。叱ってしまうと次男は余計ヒートアップ。そこで夫婦で話し合い、まずは叱らずに声をかけて抱きしめるようにしました。

「嫌だったの?」などと声をかけて抱きしめると、次男は少し安心したかのように大人しく落ち着いてくれました。もちろん落ち着かないときもありますが、少し効果がありました。さらに、お店の外や別の場所に移動するとよりイヤイヤが落ち着くときもあり、効果的だったように感じました。

その先にある楽しい見通しを伝える

私が声をかけて次男を抱きしめても、その場をおさめることができないことがありました。そのときは、これから先の楽しい見通し、例えば「家に帰ったらおやつを食べようか」「公園に行こうか」などと次男に伝えるように。イヤイヤしているときは現状に不満があったり、ただ嫌だと感じていることがあると思いました。

そのため、これから楽しいことが待っていると感じてくれたり、別のことに目を向けることで気分を変えたり気持ちを切り替えることができ、落ち着いてくれることが多くなりました。この方法は次男にとってはより効果的でした。

突然訪れた次男のイヤイヤ期。

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