クリスマスにも使い回せる…だと!?ズボラもできるハロウィンの飾りつけ
今年は新型コロナウィルスの影響で、幼稚園や地域でもイベントが軒並み中止となってしまいました。そこで、家の中で家族で楽しめるように、ハロウィンの飾りつけにチャレンジしてみることに。でも、基本はズボラな私。家にあるもので飾りつけを楽しめたのでご紹介します。
絵本の世界でハロウィンを知る
まずは、親子でハロウィンを知るためにハロウィンがテーマになっている絵本を読みました。かぼちゃのオレンジのやさしい表紙の絵本ばかりで、絵本が大好きな私も息子たちもテンションが上がります!
絵本の中では、仮装をした子どもたちが家々を回ってお菓子を貰うことや、かぼちゃを使った料理を食べることのほかに、それぞれの家がかわいく飾りつけされている様子が描かれていました。
家でできることを考えてみる
だけど、近所のおうちを回るのはちょっと難しそう……。家の中でできることを考えてみると、ハロウィン風の飾りつけやお菓子探しなどが思いつきました。
さっそく、子どもの好きな絵本のキャラクターで飾りつけしてみることに。
といっても不器用なので、一から手作りはハードルが高い……ということで、絵本のページをプリンターで印刷し、厚紙や折り紙で作ったガーランドに貼りつけました。これが子どもに大好評で、元々メジャーなキャラクターよりも絵本の登場人物が好きな息子たちにとっては、初めてのキャラクターグッズなのだと気が付きました。
飾り作りのズボラポイント
最後に私なりの飾り作りのポイントを1つ。せっかく作った飾りも、10月だけ飾るのではちょっともったいない! 印刷する絵本のキャラクターをハロウィンに限定しないデザインのものを選び、折り紙などの色合いも秋冬を意識して作ることで、作った飾りをそのままクリスマスにも使い回すことができます。
子どもたちにとっては好きなキャラクターを長く飾ることができますし、私にとってもイベントごとに飾りを全部片づけなくていいので、気楽にイベントを楽しめそうです。
最初は大変かなと思った飾りつけでしたが、一度やってみると楽しく作ることができました。子どもにも手伝ってもらいましたが、私が思っていた以上に子どもたちが手先を器用に使えるようになっていたこともうれしい発見でした。
これからも子どもと一緒に絵本と季節のイベントを楽しんでいきたいです。
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監修/助産師REIKO
著者:田丸あかね
現在、小学校2年生と幼稚園年長の兄弟を子育て中。性格の違う子どもたちの成長を楽しみつつ、自身の体験をもとに、妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆している。
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