2018年9月19日 16:00|ウーマンエキサイト

新生児服の準備におすすめ! 種類や選び方、着せ方を紹介

倉沢れい
ライター
倉沢れい
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■新生児服のサイズの目安

新生児服の準備におすすめ! 種類や選び方、着せ方を紹介

©famveldman - stock.adobe.com


生後28日未満の新生児の平均的な服のサイズは50サイズといわれています。しかし、体重・身長は個人差があり、成長スピードもそれぞれのため、出産前には50~60サイズの肌着やウェアをひとまず用意しておくのがおすすめです。その後は一般的な月齢サイズを参考に実際の赤ちゃんの成長と照らし合わせて、服選びを行いましょう。
<ベビー服のサイズ目安>
・生後0~3ヶ月:50~60サイズ
一日中寝ている時間が多い時期。首がすわっていないため、寝たまま着脱しやすい前開きタイプの肌着やウェアが活躍します。

・生後4~6ヶ月:60~70サイズ
首がすわり、寝返りやお座りができ始める時期。足や手を活発に動かして、遊びにも興味を持ち始めます。短・長肌着は卒業して、コンビ肌着やボディ肌着を使い始めます。この時期はまだトップスとボトムスがつながったタイプの服を着ている赤ちゃんが多い時期です。

・生後7ヶ月~1歳頃:70~80サイズ
ハイハイやつかまり立ちをして、歩き始める時期。生後7ヶ月にはいると、上下で分かれた服を着ることが増えるため、徐々におしゃれの幅の広がっていきます。

ベビー服を選ぶ際に、サイズと同じくらい注目してほしいのが季節です。赤ちゃんの成長とともに季節も移り変わるため、事前に3ヶ月以降に着る予定の服を購入する際は、サイズのみならず、その時の季節も考慮して選ぶようにしましょう。

■【生まれ季節別】用意すべき新生児服の種類&枚数

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©saulich84 - stock.adobe.com


生まれた季節によって出産前に用意が必要なアイテムも若干変わってきます。出産後は赤ちゃんのお世話で忙しく、外出もままならないため、事前に必要なものをリストアップしておくようにしましょう。

▼春生まれの赤ちゃん


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©Konstantin Yuganov - stock.adobe.com


季節の変わり目のため、暖かい日と肌寒い日があったり、朝夕の寒暖差がある春の季節。簡単に着脱できて、体温調整ができるアイテムが重宝します。
・短肌着:5~6枚 
・コンビ肌着:4~5枚
・長肌着:1~2枚
・ツーウェイオール:3~4枚
・カバーオール:1~2枚
・ベスト:1枚

基本は短肌着を使用するため、汗をかいたり、汚してしまったときなどの着替え用に短肌着は、5~6枚ほど用意しておきましょう。コンビ肌着は、気温が高くなってきたら1枚でも着られるため、4~5枚を始めに用意しておくとお世話もスムーズです。

長肌着は必須アイテムではありませんが、念のため寒さ対策として、1~2枚程度しておくのもおすすめです。

新生児期は、おでかけをする機会が少ないため、暖かい日であれば、室内では肌着を重ねて過ごしても問題ありません。肌寒い日や外出する際は、ウェアが必要になるため、ツーウェイオールを3~4枚ほど用意しておきましょう。

カバーオールは、生後すぐは基本的に必要ありませんが、念のため、60サイズのものを1~2枚程度用意し、赤ちゃんの成長に合わせて買い足していきましょう。

4・5月生まれの赤ちゃんは、お出かけが増える1~2ヶ月後には初夏を迎えるため、通気性が高く、若干生地が薄めのものも用意しておくと安心です。

特に5月生まれは、お出かけできるようになるのが夏になるため、長そでのウェアよりも場合よっては、半そでのツーウェイオールやカバーオールの方が活躍したというママが多いようです。そのため生後3ヶ月以降に着られる60~70サイズは夏向けのアイテムを選ぶようにしましょう。

▼夏生まれの赤ちゃん


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©poplasen - stock.adobe.com


夏生まれの赤ちゃんは、とにかくよく汗をかくため、ほかの季節に比べて着替えの回数が増えます。そのため、肌着は短肌着を5~6枚に加え、コンビ肌着も5~6枚ほど用意しておくと安心です。
・短肌着:5~6枚 
・コンビ肌着:5~6枚
・長肌着:0~1枚
・ツーウェイオール:2~3枚
・カバーオール:1枚程度

コンビ肌着は、すそが足元まであり、ズボンのように着られるので、室内で過ごすときはコンビ肌着1枚だけも問題ありません。そのため、夏場は特に使い勝手がよいため、夏生まれの赤ちゃんは少し多めに用意するのをおすすめします。

基本的に長肌着は、短肌着とコンビ肌着をメインで使用するため、あまり活躍の場はありません。しかし、「短肌着は、お腹まわりの冷えが気になる」というママは、短肌着よりも長肌着をメインで使用したという意見もありました。

外出先で冷房が気になるようであれば、おくるみをかけたり、コットン素材やパイル生地のカーディガンを着せたりしましょう。赤ちゃんを冷えから守るよう、体温調節ができるアイテムを用意しておくと便利ですよ。

室内で過ごすときは、夏場は肌着を重ねれば十分なため、ウェア類は少なめでも問題ありません。ツーウェイオールは2~3枚程度用意しておいた方がよいですが、カバーオールは特に必須ではありません。

▼秋生まれの赤ちゃん


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©Martinan - stock.adobe.com


秋は、まだ暑さが残っていたり、急に寒くなったりと、気温の変化が激しいため、春生まれの赤ちゃん同様に薄いものを重ねて温度調節をします。そのため短肌着とコンビ肌着は、ほかの季節同様に不足がないよう5~6枚ほど用意しておきましょう。
・短肌着:5~6枚(必須)
・コンビ肌着:4~5枚(必須)
・長肌着:1~2枚
・ツーウェイオール:3~4枚
・カバーオール:1~2枚
・防寒着:1枚

長肌着は、生後まもなく使用するくらいで、あとはコンビ肌着を使うことが多いため、1~2枚あれば十分です。ツーウェイオールは10・11月生まれの場合であれば、しっかり防寒してくれる温かい素材のアイテムを選ぶようにしましょう。

カバーオールは、60サイズの冬用のものをとりあえず1~2枚用意しておくと生後3~4ヶ月頃まで使えますよ。寒さ対策に備える必要性が出てくるため、そでを通さずサッとはおれるポンチョなどを1枚用意しておくと、寒い日のお出かけも快適です。

▼冬生まれの赤ちゃん


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冬生まれの赤ちゃんは、1年で最も寒い季節を過ごすため、寒さ対策を十分に行う必要があります。肌着は、短肌着+長肌着もしくはコンビ肌着を重ねて着せるようにしましょう。
・短肌着:5~6枚 
・コンビ肌着:4~5枚
・長肌着:2~3枚
・ツーウェイオール:3~4枚
・カバーオール:1~2枚
・防寒着:1枚

ほかの季節ではあまり活躍の場が少ない長肌着も、赤ちゃんの足元まで包む込んであたためてくれるので、冬場は2~3枚程度用意しておくのがおすすめです。

冬向けの新生児向けサイズのツーウェイオールは3~4枚、60サイズのカバーオールを1~2枚程度そろえておきましょう。2月生まれの赤ちゃんは、お出かけが増える1ヶ月後以降は春先になるため、厚手のものと薄手のものどちらも購入しておくのがベター。その日の気温に合わせて柔軟にコーディネートができますよ。

対して、12・1月生まれの赤ちゃんは、出産前に防寒着を用意しておくと便利。お出かけ用に頭から足先まですっぽり包みこんでくれるジャンプスーツやさっとはおれるポンチョなどの防寒アイテムを1つ購入しておきましょう。

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