子育て情報『親の労力を最小限に!子どもと一緒に作るおやつレシピ』

親の労力を最小限に!子どもと一緒に作るおやつレシピ

2018年4月3日 12:29
 

子どもを招いてクッキングなんて大変と思っていませんか?

子どもと一緒におやつ作りは楽しそうだけれど、ハードルが高いと感じているママも多いかもしれません。でも、レシピを選べば、親の負担は意外と少なく、もちろん子どもたちは大盛り上がりなんです!我が家はいままでに何度もお友だちを誘って、一緒におやつ作りをしてきましたが、準備も片づけも時間は取られず、むしろ普通に遊んで散らかされるより楽なくらいでした。

今回は、お友だちと一緒でも、親の労力は最小限で子どもたちが大満足するお菓子レシピを4つ紹介します。

卵・小麦のアレルギーを持つ子と一緒に楽しめるお団子作り

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お団子は、原料がお米だけのシンプルメニューなので、卵や小麦などのアレルギーを持つ子どもも楽しめるおやつです。そのうえ、とっても簡単。年少さんなどの小さな子どもの場合は、粉を練って用意しておけば、粘土のようにいろんな形を作って楽しめますし、形はただのマルでもココアや抹茶で色を着けて、楽しむこともできます。
粉を練るところからやってもらう場合は、粉を少し残しておくと柔くなりすぎても簡単に調整がききます。
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我が家では、丸いお団子をミッキーの形に盛り付けただけで、子どもは大喜びでした。他にも、クッキー型で型抜きをしてみたり、くし団子にしてお好みのフレーバーで、なんていうのも盛り上がります。
子どもの作業時間は10分から出来て、熱々が食べられるのも魅力です。
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<材料>
団子粉もしくは白玉粉(たいていは袋の裏にレシピ有)

<用意するもの>
大きめのボウル
成形したお団子を入れるお皿
お湯を沸かした鍋(ゆでるのは親がおすすめ)
<作り方>
1、団子粉に水を入れてひとまとめにしておく
2、ボールごと子どもに渡し、各自成型する
3、お湯を沸かしてゆでる

※お団子につけるフレーバーは、好みが分かれるので、お友だちに確認してから足すようにするとよいでしょう。

実はサクサク、卵もバターも使わない簡単でヘルシーな米粉や片栗粉のクッキー

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クッキーは、バターを溶かしたり、粉をふるってまとめたりと生地を作るのに手間がかかる印象があるかもしれません。しかし、バターも卵も使わず、代わりに植物油を使うことで、生地は簡単にできます。そして、米粉や片栗粉を足すとサクサク感も増します。今回紹介するレシピは、面倒な手順なしに、材料は全て一緒に混ぜるだけなので、子どもでも簡単に生地を作ることができますよ。
そして、生地がひとまとまりになったら、ラップに包んでからめん棒で伸ばすのがポイントです。ラップにゆったりと生地をくるんで伸ばすことで、生地を伸ばす際に余計な粉を使わず、周りを汚すことがありません。また、ラップを使うことで、手もあまり汚さずに作ることができます。型抜きがなくても、ココアなどで色を付け、包丁でカットしたり、手で粘土のように成形したりしても楽しめます。
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<材料>
小麦粉100g
米粉か片栗粉40g
オリーブオイルや菜種油など60g
甘味(砂糖・甘酒・メープルシロップなど)40gほど
塩一つまみ
<用意するもの>
大きめのボウル
大きめのラップ
クッキー型
成形したクッキーを入れるお皿
オーブンレンジ
<作り方>
1、材料をボウルに入れてひとまとめにする
2、ラップにのせ、ゆったり包み、手で簡単に平たくしておく
3、めん棒で伸ばして、型を抜いて焼く

※お団子の場合もそうですが、リビングテーブルやローテーブルなどで広々と作るのがおすすめで、心配な場合は、台にビニールクロスやラップ、床に新聞紙などを引いておくとさらに片づけが楽です。

自宅で作れる簡単「しっとりせんべい」

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甘いものが苦手な子どもに喜ばれるのがおせんべいです。手作りしたことのない人も多いかもしれませんが、実は簡単に作れます。
手順としては、お団子を作るのと同様に生地を作り、蒸しておき、それをおせんべいの大きさにしてめん棒で伸ばし、焼くだけです。
塩とゴマでシンプルに作るのもよし、おしょうゆなどを塗っても楽しめます。
<材料>
米粉(袋の裏にレシピのあるくらいのお団子の硬さで作ります)

ゴマなど
<作り方>
1、米粉は耳たぶの硬さに練って蒸しておく
2、片栗粉をまぶしたまな板などの上において小さく切る
3、めん棒で伸ばしてオーブンで焼く

※焼きたてはサクサクですが、すぐにしっとりとなりやすいのが自宅で作るおせんべいです。硬くなったら、再度温めると柔らかく食べることができます。

気分はパテシエ、パフェはグラスと材料をそろえるだけで盛り上がる

ゆでるのも焼くのも面倒だという場合は、手作りパフェはいかがでしょう?
コーンフレークやフルーツ、ゼリー、生クリームにチョコやクッキーなどをそろえるだけで簡単に手作りパフェが作れます。
生クリームを泡立てるのも面倒なときには、ヨーグルトやアイスクリームが強い味方です。
材料をそろえて並べて、各自のグラスを用意するだけの手間で、大盛り上がりです!
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<材料>
コーンフレーク
フルーツ
ゼリーや寒天
チョコレート
クッキーなどのトッピング
生クリーム、もしくはヨーグルト、アイスクリームなど
<用意するもの>
グラスとスプーン

お友だちが遊びに来たときには、おやつを出すことも多いもの。たまには、子どもたちも一緒に手作りおやつを楽しんでみてくださいね!

<文・写真:フリーランス記者小柳結生

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