子育て情報『心のケアも、アプリでグッと手軽に!AIの活用も!?大人のASDの私が見つけた社会を生き抜くスキル【ITでセルフケア編】』

2020年9月17日 07:00

心のケアも、アプリでグッと手軽に!AIの活用も!?大人のASDの私が見つけた社会を生き抜くスキル【ITでセルフケア編】

活動量計にはいろいろありますが、私が愛用しているのはGarminの腕時計型の活動量計です。

Garminの活動量計にはBody Batteryという独自の機能が搭載されています。Body Batteryは心拍の傾向や動きからその日の体力の残量を推測して表示するもの。質のよい睡眠を十分にとって目覚めたときの体力を100とし、疲れ切った状態を5として、今どの程度疲れているのかを表示してくれます。

発達障害のある人には、自分の疲れやストレスを感じ取ることが苦手な人も多くいます。まめにBody Batteryを確認しておけば休憩をとるタイミングがわかり、突然倒れたり眠り込んだりしてしまうことを防げるようになります。

ログを長くとるほど、自分がどんな場所でどんなことをしていると疲れやすいのかの傾向がわかってきます。ストレス度が目で見てわかるので、疲れやすさを抱えながらうまく自覚して言葉で訴えることのできないお子さんのいる人は、こまめに一緒にいまのBody Batteryを確認するようにしておいたり、本人にも自分で確認するように教えておくとよいと思います。Garminの活動量計には子ども向けのものもあるので、探してみてください。

高精度なセンサーを身体のモニタリングに生かした活動量計やフィットネスゲーム、運動のための敷居を下げてくれるスマートスピーカーなど、身体のケアに使えるITはたくさんあります。https://www.amazon.co.jp/GARMIN-%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC-v%C3%ADvosmart4-%E3%83%AC%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%80%90%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%93%81%E3%80%91/dp/B07HXGMNW4
参考:Garmin vivosmart4

運動習慣ってなかなかつけづらいですが、ゲームを使って楽しく演出すればハードルも下がるかもしれません。

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