子育て情報『精神科医・本田先生が教える「生きづらさを減らすコツ」、2Eの子どもが才能の活かして生きるためのヒント、聞こえているのに聞き取れないAPDの解説本など、今読んでおきたい注目の6冊がずらり』

2022年1月8日 16:15

精神科医・本田先生が教える「生きづらさを減らすコツ」、2Eの子どもが才能の活かして生きるためのヒント、聞こえているのに聞き取れないAPDの解説本など、今読んでおきたい注目の6冊がずらり


もう頑張らなくて大丈夫。ーー『「しなくていいこと」を決めると、人生が一気にラクになる――精神科医が教える「生きづらさ」を減らすコツ』

いくら努力しても、いろいろ工夫しても周りの人と同じようにうまくできない。頑張らなければいけないと思えば思うほどつらくなる…。この本はそのような思いを抱えている方のための本です。「苦手を克服する方法」ではなく、「生きやすくなる方法」を考えてみませんか?

この本には、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介された精神科医・医学博士の本田秀夫さんによる「生きづらさ」を減らすコツ、自分らしく生きるヒントがたっぷり詰まっています。「やるべきこと」を手放すと、「やりたいこと」が見えてくる! 頑張りすぎるみなさんに肩の力を抜いて読んでほしい、明日からの日々がラクになる一冊です。


コンプレックスを軽減する考え方が分かるーー『2E 得意なこと苦手なことが極端なきみへ: 発達障害・その才能の見つけ方、活かし方』

発達障害があるというと「うまくできないこと・苦手なこと」に注目してしまうかもしれません。でも、実は「得意なこと」が隠れているかも。
この本の著者は、ADHDの正しい知識の普及と、ADHDを持つ人々を支援している団体「えじそんくらぶ」代表の高山恵子さん。コンプレックスを軽減する考え方、得意の見つけ方、自分らしく生きるためのヒントが具体的に紹介されています。また、弱点の活かし方や、自分自身が力を発揮できる条件なども知ることができます。

「得意なこと苦手なことが極端」なために悩みを抱えている方、子どもの能力や良さを引き出したいのにどうしたらいいのか分からないと悩んでいる保護者や支援者の方におすすめの一冊です。


「勉強に関する困った」がなくなる!ーー『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』

LD(学習障害)やディスレクシア(読み書きの困難)という言葉があるように、障害の特性により学習の困難を抱えている人は多くいます。この本では、そうした状況に悩む人のために、スケジュールの立て方や講義の受け方、自習の仕方や試験本番の対処法など、日頃の勉強法を改善できるポイントを具体的に解説しています。

著者のキズキ代表・安田祐輔さんは、発達障害・不登校・中退などの方のための学習塾「キズキ共育塾」などの事業を展開しています。

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