くらし情報『【夏のキモエロ♡】ベルギー発、ちょっとヘンなアートを見てきた!』

2017年8月15日 19:00

【夏のキモエロ♡】ベルギー発、ちょっとヘンなアートを見てきた!

周囲には、首を落とされた人間や動物、怪物のようなものまで描かれています。この絵の主人公は、左下に描かれている赤い服をきた男性トゥヌグダルス。ここでは彼が眠っている間に巡った地獄の様子が表現されています。

15世紀半ばに生まれたヒエロニムス・ボスは、現存する作品がわずか40点ほどしかないという説もある謎多き画家。悪魔や奇妙な怪物などさまざまなキモい系のキャラクターを作品のなかに描きこんだことでも知られています。彼のアートは一度見たら忘れられないほど独創的。ブリューゲルなど後世の画家たちにも強い影響を与え、さらに現代まで描き継がれているため、ボスはベルギー美術における「奇想の系譜」の原点といわれているそうです。
【夏のキモエロ♡】ベルギー発、ちょっとヘンなアートを見てきた!


また、ピーテル・ブリューゲル(父・1525/30-1569)の原画による版画作品もありました。キリスト教の教えや教訓を伝える版画ですが、これらにもボス風のキモい系キャラクターが多数登場!
【夏のキモエロ♡】ベルギー発、ちょっとヘンなアートを見てきた!


こちらは《魔術師ヘルモゲネスの転落》に出てくるキャラクター。インパクトが強すぎます。

次はエロい系♡

続いてエロい系で取り上げるのは、フェリシアン・ロップス(1833-1898)の原画による銅版画作品《娼婦政治家》。

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