くらし情報『須賀健太、演劇「ハイキュー!!」を卒業 少し未練あり?』

2018年10月21日 19:30

須賀健太、演劇「ハイキュー!!」を卒業 少し未練あり?

青春バレーボール漫画「ハイキュー!!」舞台化について、主演・須賀健太さんにお話を伺いました。
須賀健太、演劇「ハイキュー!!」を卒業 少し未練あり?

「僕らがしんどければしんどいほど、この作品はいいものになると思う」
「舞台をやり始めたのは18歳の時。間違いなくこの作品が、いまの僕の代表作になっています」

そう須賀健太さんが話すのは、古舘春一さんが『週刊少年ジャンプ』で連載中の青春バレーボール漫画「ハイキュー!!」を舞台化した作品。演じているのは、高さが勝負の世界で、小柄ながらずば抜けた運動神経とバレーボールへの情熱で活躍の道を切り拓いていく主人公・日向翔陽。

「もしやるならば、自分が日向を演じたいと思っていました。僕も役者としては背が小さい方。オーディションで、芝居はいいけれど背が足りないと言われることがあったりして、自分にドンピシャだったから」

物語の軸になるのはバレーシーン。

「この作品の素敵なところは、勝った方だけをフォーカスするのではなく、負けた人たちの思いもちゃんとすくい取られているところ。漫画なんだけれど普通に生活する人たちが描かれていて、嘘がないから誰もが共感できる。ただ、バレーを通じて登場人物たちが人として成長していく物語だけに、試合をどう舞台で見せていくかが重要。

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