くらし情報『目標を定め常に努力 直木賞受賞・島本理生のストイックさがすごい!』

2018年12月8日 18:30

目標を定め常に努力 直木賞受賞・島本理生のストイックさがすごい!

そう思って先を考えています。
島本理生さんの運命が動いた瞬間年表
15歳:「ヨル」が『鳩よ!』掌編小説コンクールで受賞。
プロの編集者に認められ、作家になろうという夢は単なる思い込みでないと実感できた。

17歳:「シルエット」が第44回群像新人文学賞の優秀作に選ばれる。
本を刊行するもあまり話題にならなかったため、「売れるものを書こう」と決意。

21歳:短期間で一気に書き上げた『生まれる森』が第130回芥川龍之介賞候補になる。
結果は選外で、「もっと大きな話を書かなくては」と思い『ナラタージュ』に着手。

22歳:『ナラタージュ』が発売後すぐに重版する大ヒットとなる。
一気に忙しくなったがそれに自分が追いつけず、ここから苦しい時期が続くことに。

27歳:『アンダスタンド・メイビー』で第145回直木三十五賞候補に。
力を入れた作品だったが選外で、落胆。ただ、今の自分が書けることは書き切ったと感じた。

27歳~28歳:産休を取り、一時世間から離れる。
次第に「子どもも産んだし、大人の女性に読んでもらえるものを書こう」と思うように。

31歳:『Red』で第21回島清恋愛文学賞を受賞。

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