くらし情報『日本人は“自分との約束”が苦手? 目標を“周囲に宣言”すると良い理由』

2020年8月7日 20:00

日本人は“自分との約束”が苦手? 目標を“周囲に宣言”すると良い理由

動き出したい気持ちを後押し。迷ったり思い悩んだり、勇気が出ないときに、背中を押してくれるアイデア&アクションをご紹介。まずはここから始めましょう!メンタルスキルコーチの飯山晄朗さんに聞きました。
日本人は“自分との約束”が苦手? 目標を“周囲に宣言”すると良い理由


SWITCH1:夢や希望を抱いたら、まず“言葉”にする。
ACTION:「私、これやりたいの!」と、友達や周囲の人にバンバン宣言しよう。
夢や目標を何度も脳内で反芻することよりも、1回でも声に出すほうが、やる気がグンと高まる、と飯山さん。

「さらにその“やりたいこと”を、人に伝える、あるいは誰かに宣言すると、もっと背中を押されることに。日本人はどちらかというと、“自分との約束”が苦手で、逆に他者との約束のほうが守れる傾向にあります。誰かに宣言することは、“引くに引けない”ところまで自分を追い込むという効果も。また“目標を達成したら喜んでくれる誰かがいる”というのも、行動の大きなモチベーションになります。友達や家族などに『これをやります!』と宣言すれば、応援も得られます」

SWITCH2:習慣にしたいことは“毎日行う環境”に整える。
ACTION:“歯磨きの際スクワットを必ずやる”など日常と結びつけて癖づけを。

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