くらし情報『自閉症の施設が閉鎖の危機に…政府を動かしたのは2人の男と映画の力』

2020年9月10日 19:50

自閉症の施設が閉鎖の危機に…政府を動かしたのは2人の男と映画の力

夏休みシーズンが終わりを迎え、日常生活へと戻るなか、何となくやる気が出ないという人も多いのでは?そこで、どんな危機的な状況に追い込まれても、信念を貫くために戦い続けた男たちの実話を基にした感動作をご紹介します。それは……。

『スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』

目次

・『スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』
・エリック・トレダノ監督
・コミュニケーションの方法は言葉だけではないと知った
・突発的な問題が起きることもあって大変な現場だった
・感性豊かな子どもたちから学ぶことは多かった
・スペシャルな1本が背中を押してくれる!
・胸に刺さる予告編はこちら!
・作品情報
自閉症の施設が閉鎖の危機に…政府を動かしたのは2人の男と映画の力


【映画、ときどき私】 vol. 320

パリで自閉症の子どもたちをケアする団体を運営しているブリュノは、ドロップアウトした若者たちを支える団体を取り仕切るマリクとともに、社会からはじかれた子どもたちを救おうと日々奮闘していた。

どんなに問題のある子でも断らないため、施設はいつも満員だったが、無認可で赤字経営のため政府の監査が入り、閉鎖の危機へと追い込まれてしまう。そんななか、新たな事件が彼らを襲うことに……。

主人公を演じるヴァンサン・カッセルとレダ・カテブという2人の名優による熱演もさることながら、力強いメッセージを放つ本作は、本国フランスで200万人の動員数を突破したのを皮切りに、ヨーロッパ各国で大きな反響を巻き起こしたほど。そこで、作品に込めた思いについて、こちらの方にお話をうかがってきました。

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