くらし情報『安田顕と対談 SHOWROOM・前田裕二、リモートワークでは“ご機嫌力”を重視』

2021年5月13日 19:10

安田顕と対談 SHOWROOM・前田裕二、リモートワークでは“ご機嫌力”を重視

コロナ禍で一気に進んだ感のあるリモートワーク。これまでのような“会社”を拠点にした働き方から変わって、新たに求められるもの、大切なスキルとはなんだろう。これからの働き方についてSHOWROOM社長の前田裕二さんと安田顕さんの対談で考えてみました。
安田顕と対談 SHOWROOM・前田裕二、リモートワークでは“ご機嫌力”を重視


前田:コロナ前とコロナ後で、働く環境は大きく変わりましたよね。リモートワークが推進されたことで、いままでは社内で集まって話していたことも、メールだったりLINEだったりでやり取りすることが増えました。ともすれば誤解も生まれやすいテキストコミュニケーションが圧倒的に多くなったことで、これまで以上に言葉の力の重要性が上がったと思います。言葉の卓越性次第で、仕事の結果にも、大きな差がついてくる。

安田顕と対談 SHOWROOM・前田裕二、リモートワークでは“ご機嫌力”を重視


安田:確かにそうですね。この先、人類が進化してテレパシーでやり取りできるようになったら、言葉も必要じゃなくなってくるんでしょうけど…。

前田:(笑)。まさに日本にはこれまで、阿吽の呼吸とか以心伝心とか“言語化しなくても察して”みたいな考え方がありましたけど、リモート時代にそれは通用しなくなったなと思っています。僕自身、テキストコミュニケーションが中心になって、LINE1本送るにもいままで以上に言葉のチョイスに本当に真剣に悩むようになりました。

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