くらし情報『鏡リュウジが占う! 2021年後半、転機をもたらす“日食・月食デー”』

2021年6月13日 21:10

鏡リュウジが占う! 2021年後半、転機をもたらす“日食・月食デー”

太陽と地球の間を横切り、影をつくる月が双子座に位置する、金環日食。太陽のほうが月より大きく、日食の間はまるで美しい指輪のような太陽のリングを見ることができます。ただ、今回は日本では観測できません。古代の占星術では、観測できた地点で最も大きな影響が表れるとされています。その点では影響が少ないと考えられる今回の金環日食ですが、双子座の月が告げるのは初等教育やマスコミ、通信といったテーマ。オリンピック開催、ワクチン接種など問題が山積みである現在、子どもたちの教育や接種申し込みのシステム不具合、その報道の在り方などがさまざまに指摘される可能性があるでしょう。同時に、自分自身がどのように情報を得るか、世の中の問題とどう向き合うかを問い直すきっかけにも。太陽のリングが輝くカナダやロシア、部分日食となる北米やヨーロッパ、内陸部のアジアなど、海外の動きにも注目するといいかもしれません。

月食:11月19日
欠けた月から差すわずかな光で、物質的価値観の変化を見つめる。
牡牛座での部分月食は、日本のほとんどの場所で地平線から月が出てくる前に欠けている月出帯食に。全国で、夕方からその様子を観測することができます。

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