くらし情報『黒島結菜「本当に地味な高校生活だったんですけど…」』

2016年8月7日 22:00

黒島結菜「本当に地味な高校生活だったんですけど…」

くろしま・ゆいな女優。1997年3月15 日生まれ。沖縄県出身。映画『オケ老人!』(今秋公開)やNHK土曜ドラマ『夏目漱石の妻』など、出演予定作品がめじろおし。

「撮影は毎日がイベントみたいで、本当に楽しい。今日もこれから深夜のプールで撮影です!」

と話すのは、現在放送中のドラマ『時をかける少女』に、時間を自由自在に行き来するタイムリープ能力を持つ女子高生・芳山未羽役で出演している黒島結菜さん。

「正直いうと、これまではタイムリープしたいと思ったことがなくて。過去に戻ってやり直したいこともないし、未来を知るのも嫌だし。でも、今は撮影前に戻りたいです。学生時代には決して経験できないような青春を仕事で体験でき、すごくいい時間を過ごしています。幼なじみの翔平(菊池風磨)と吾朗ちゃん(竹内涼真)を演じる2人との距離感も近すぎず離れすぎずでほどよく、バランスがとれているなと感じますね。あと、芳山家のシーンが大好き。お母さん役の安蘭けいさんは、私が懐中電灯で顔の下からライトを当てて“わ~!”ってするとノって、一緒に“わ~!”ってやってくださる(笑)。そんなユルい空気感が、居心地いいです」

原作は、何度も繰り返し映像化されている大人気同名小説。

「きっと、みんな青春やSFっぽいものに憧れがあるんでしょうね。未来人も、多分いないんだけど、“もしかしたら…”と思うとワクワクするじゃないですか?そういう絶妙なドキドキ感を体験できるのが、愛されている理由なのかなって」

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