くらし情報『「イスラエルと日本にはつながりを感じる」話題作の監督が語る理由』

2022年1月27日 19:00

「イスラエルと日本にはつながりを感じる」話題作の監督が語る理由

寒さに体が震える日々が続いていますが、できれば心を震わせる体験を味わいたいもの。そこで今回ご紹介するオススメの1本は、感動の波が押し寄せると各国で絶賛されている注目作です。

『クレッシェンド音楽の架け橋』

目次

・『クレッシェンド音楽の架け橋』
・ドロール・ザハヴィ監督
・劇中のキャラクターと同じ道のりを経験した
・何よりも大事なのは、相手に敬意を持つこと
・日本の料理や映画、文学がすごく好き
・琴線に触れる音楽が心に響く!
・美しい音楽を奏でる予告編はこちら!
・作品情報
「イスラエルと日本にはつながりを感じる」話題作の監督が語る理由


【映画、ときどき私】 vol. 450

紛争中のパレスチナとイスラエルから若者たちを集めてオーケストラを編成し、和平コンサートを開くという企画を引き受けた世界的指揮者のスポルク。オーディションを勝ち抜き、家族の反対や軍の検問を乗り越えて音楽家になるチャンスを掴んだのは、20余人の若者たちだった。

しかし、憎み合う2つのグループは、激しくぶつかり合ってしまう。そこで、スポルクは彼らを南チロルでの21日間の合宿に連れ出す。寝食をともにし、互いの音に耳を傾け、経験を語り合ううちに、少しずつ心の壁がなくなり始めていた。ところがコンサートの前日、ようやく心がひとつになった彼らに、想像もしなかった事件が起きることに……。

「世界で最も解決が難しい」とも言われているほど、長年にわたって続いているパレスチナとイスラエルの紛争。本作では、両者の抱える問題を背景に、実在するユダヤ・アラブ混合の管弦楽団から着想を得て描かれています。

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