くらし情報『江原啓之「見えていなかった広い世界が見えるように」 時代を読む“3つの眼”とは』

江原啓之「見えていなかった広い世界が見えるように」 時代を読む“3つの眼”とは

変化する時代を読み、強く生きるために知っておくべき“3つの眼”をスピリチュアリスト、オペラ歌手の江原啓之さんが教えてくれました。

「時代を読むには“心眼”“真眼”“神眼”という“3つの眼”がポイントです」と江原さん。“しんがん”という読み方は同じでも、意味が違う3つの眼。スピリチュアルな解釈では果たしてどういう意味を持つのか、解き明かします。

江原啓之「見えていなかった広い世界が見えるように」 時代を読む“3つの眼”とは


心眼
感情や欲、心の偏りがフィルターのように見る眼を曇らせる。
心眼を辞書で調べると「ものごとの本質を見抜く心の働き」などと書かれていますが、スピリチュアルな解釈では意味合いが少し違います。なぜなら人の心には偏りがあり、そう簡単には本質を見抜けないからです。つまりスピリチュアルな解釈での心眼は、「自分のなかにある感情や欲といった偏り、言い換えれば心のフィルターを通してものごとを見てしまうこと」と言えるでしょう。


こんな例を想像してみて。あなたは会社員で、ここ数年は給料が上がらず、仕事にも行き詰まりを感じています。この現状を、あなたの心眼はどう見るでしょうか?「思い切って転職しようかとも思うけれど、今より良い会社に行ける自信はない。だったら安いお給料もつまらない仕事も、このまま我慢するしかない。

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