くらし情報『大地震が起こったときにするべき行動は? 命を守るポイント』

2018年6月18日 17:00

大地震が起こったときにするべき行動は? 命を守るポイント

もしも仕事中、しかも社外で地震が発生したら? 防災対策の識者お二人に防災マニュアルを教えてもらいました。
教えてくれたのは、「一般社団法人 防災ガール」代表理事の田中美咲さんと、危機管理アドバイザーの国崎信江さんです。
社外で打ち合わせ中に揺れたら、慣れない場所でも、できる限りの努力を。
「基本は自社にいるときと同じ。倒れそうな棚や、窓ガラスから離れます。机の下に潜り込む、持っているカバンやアウターなどで頭をカバーするなど、できる限り体を守る工夫を」(田中さん)。勝手が分からないオフィスでは、安全なスペースを探す日頃の訓練が、功を奏するはず。

揺れがおさまったら、自分の居場所を上司に伝える。

避難するときは、訪問先の施設のルールに従って。誘導してもらえないときは、自身の判断で行動する。「自社の人や家族に、災害用伝言板などで自分がどこにいるか伝えること。万一、その後何があったとき、どのエリアに自分がいるか把握してもらえるようにします」(国崎さん)
路上を歩いているときに揺れたら、塀や電柱のないところへ。
大地震が起こったときにするべき行動は? 命を守るポイント


カバンで頭を守りながら、電柱、看板、ガラスなどから離れる。住宅街では、ブロック塀が崩れてくるかも。

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