くらし情報『新宿で「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催!竹久夢二が手掛けた表紙絵110点が登場』

2017年3月4日 08:00

新宿で「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催!竹久夢二が手掛けた表紙絵110点が登場

東京都新宿区にある民音音楽博物館・2F企画展示室にて、特別展「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催されます。期間は2017年3月25日(土)から7月9日(日)まで。大正から昭和にかけて出版された「セノオ楽譜」のうち、大正ロマンを代表する画家の竹久夢二が手掛けた表紙絵の楽譜約110点が一挙公開されます。

目次

・ロマンの香り漂う!セノオ楽譜とは?
・大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の表紙絵の楽譜約110点を一挙公開!


新宿で「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催!竹久夢二が手掛けた表紙絵110点が登場

セノオ楽譜No027「唯我心悩ぞ知らめ」(夢二画)

ロマンの香り漂う!セノオ楽譜とは?

新宿で「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催!竹久夢二が手掛けた表紙絵110点が登場

セノオ楽譜No330「ケンタッキー・ホーム」


大正・昭和期の楽譜出版業者、音楽評論家、訳詞家である妹尾幸陽(せのお・こうよう)が、日本や外国の数々の名歌と名曲を紹介するために、大正4(1915)年に設立したセノオ音楽出版社。その出版社から大正から昭和初期にかけて出版されたピース物と呼ばれる楽譜が「セノオ楽譜」です。その内容は、独唱曲がもっとも多く、ヴァイオリン曲、ピアノ曲、合唱曲、演奏会用名曲、さらには軍歌や鉄道唱歌、地理唱歌まで、誰もが購入できる20銭から30銭程度で販売されていました。

新宿で「セノオ楽譜~竹久夢二画の表紙絵展」が開催!竹久夢二が手掛けた表紙絵110点が登場

セノオ楽譜No059「悲しきワルツ」


また、楽譜の表紙は、竹久夢二、杉浦非水、岡田九郎などの当時の著名な画家たちによって描かれており、そのモダニズムとロマンチシズムで評判を博しました。

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