くらし情報『松山ケンイチ、喜怒哀楽を全身で表現!『珍遊記』場面写真解禁 』

2016年2月17日 12:45

松山ケンイチ、喜怒哀楽を全身で表現!『珍遊記』場面写真解禁 

さらに主題歌となるオープニングとエンディング曲には、「RIP SLYME」の楽曲が起用されている。

今回解禁された場面写真は、松山さん演じる太郎が、腕を広げて威嚇したり、臭過ぎるものに鼻をつまんだり、笑顔で敵に攻撃を仕掛けたり、つまみ食いをしたりするなど、印象的な表情が捉えられている。原作では掴み所の無いキャラクターとして描かれていた太郎という難役を、表情や細かな仕草のみならず、全身を使ってその喜怒哀楽を軽やかに表現することで、好戦的かつ子どもっぽく、どこか優しさも併せ持つ役柄に分かり易さと説得力を持たせているということが分かる。

映像化不可能ともいわれた本作で、難役に挑んだ松山さんの怪演ぶりが垣間見える場面写真に、さらなる本作の期待が膨らみそう。

『珍遊記』は2月27日(土)より新宿バルト9ほか、全国にて公開。

(cinemacafe.net)

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