松田龍平、イタリア語で感謝!『モヒカン故郷に帰る』ウディネ映画祭で2冠達成

松田龍平を主演に柄本明、前田敦子、もたいまさこ、千葉雄大がドタバタ“家族”を演じるホームドラマ『モヒカン故郷に帰る』が、イタリアで開催されていた第18回ウディネ・ファーイースト映画祭にて、日本映画としては『告白』以来5年ぶりとなるブラック・ドラゴン賞(批評家賞)など2冠を達成した。
本作は、恋人の妊娠をきっかけに7年ぶりに故郷に帰った、売れないバンドマンのモヒカン息子が、父親の病気が発覚したことから家族とともにドタバタを繰り広げる、笑って泣けるホームドラマ。
これまでも数多くの日本映画が評価されてきた同映画祭で、本作は現地時間4月29日(金)に1,200席が満席となるヨーロッパ・プレミアを行ったばかり。批評家賞にあたるブラック・ドラゴン賞と観客賞3位となるブロンズ・マルベリー賞をW受賞する快挙となった。日本映画の2冠は、ブラック・ドラゴン賞&ゴールデン・マルベリー賞(観客賞1位)の第11回『おくりびと』、ブラック・ドラゴン賞&マイムービーズ観客賞(インターネット投票)の第13回『告白』以来5年ぶり、3作品目。
授賞式では、まずブラック・ドラゴン賞の発表が行われ、英題「Mohican Comes Home」