まるで美少女と野獣!? “ティム・バートン印”炸裂のキャラ映像到着『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』
ティム・バートン監督の来日が決定し、さらに注目を集めている2月3日(金)公開の『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』。このほど、“ティム・バートン ワールド”が炸裂する、 2人の“キミョかわいい”こどもたちのキャラクター映像がいち早くシネマカフェに到着した。
ハリウッドで最もイマジネーション豊かなヒットメーカーと呼ばれるバートン監督の待望の新作となる本作。フロリダで生まれ育ったジェイク(エイサ・バターフィールド)は、唯一の理解者である祖父が謎めいた死を遂げたことから、その遺言に従って小さな島を訪れる。そこでは、美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)とともに空中浮遊能力を持った少女エマ(エラ・パーネル)や、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無口な双子など、“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)少年少女たちが暮らしていた。やがて彼らと心を通わせ、夢のような時間を過ごしたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていき…。
今回届いたキャラクター映像は、そんな“キミョかわいい”キャラクターの中でも、一見、ごく普通の女の子に見えるクレアとフィオナのもの。しかし、クレアは、そのシャイな美少女の表の顔とは裏腹に野獣の面を持ち合わせている、まさに“美少女と野獣”!?このキャラクターは“裏口の少女”と呼ばれ、後頭部に野獣のような鋭い歯の口を持っているのだ。
バートン監督は、あえて特別なところがあるとは思わないような少女をキャスティングしたといい、“表の顔”のキュートさは映像でも明らか。
また、フィオナは、あらゆる植物を生長させる能力を持つ少女。衣装デザイナーでアカデミー賞を3度受賞しているコリーン・アトウッドは、「女の子のうちの1人は時代の先端をいく衣装にすべきだと思った」と明かし、フィオナにはズボンを履かせたという。お転婆なフィオナが、どんなシーンで力を発揮するのかにも期待が高まる。
そんなこどもたちを保護するミス・ペレグリンを演じたエヴァ・グリーンは、「映画のメッセージは大人に対しても子どもに対しても、“どんなに変わっていたとしても関係なく、ありのままの自分でいることを祝福していること”なの」と分析する。
バートン監督がありったけの想像力を膨らませて観る者を誘うのは、同じ1日を繰り返し、永遠に年をとらない子どもたちが暮らす秘密めいた別世界。奇妙なこどもたちのワン・アンド・オンリーの個性を、まずはこちらから確かめてみて。
『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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