くらし情報『【インタビュー】エマ・ワトソン 『ハリポタ』前から歌ってみたかった…長年の夢を叶えた『美女と野獣』』

2017年4月23日 09:00

【インタビュー】エマ・ワトソン 『ハリポタ』前から歌ってみたかった…長年の夢を叶えた『美女と野獣』

Photo by cinemacafe.net

「私は『美女と野獣』の大、大、大ファンだったの!ベル役のオーディションを受ける前から劇中の歌は全部歌えたし、登場人物たちの台詞もほとんど覚えていたわ。それに、『ハリー・ポッター』シリーズでハーマイオニーを演じる前から、周りには『いつか歌ってみたい』と話していたの。だから、いまは長年の夢が叶った気分よ」と語るエマ・ワトソンの弾ける笑顔を見れば、勘違い男ガストンがベルを妻に望むのも仕方がないと思える。ただし、エネルギッシュに光輝くエマと同様、ベルの美しさも内面からにじみ出ているものだと、ガストンが気づくことはなかった。そんな愚かな男はともかく、エマ自身はアニメ版に出会ったかつても、実写版で演じたいまも、ベルの美しさの源を承知している。

「ベルには反骨精神みたいなものがあるでしょう?ガストンに守られ、幸せにしてもらうのを待つだけの女の子じゃない。彼女が歌う曲の中に、こんな歌詞があるわ。『私が望むと思われている以上のことを、私は望む』。それがベルのありのままの気持ちだし、そんな彼女の少し反抗的ですらある冒険心が私は大好き。村の人々が揃って同じ考え方をする中、自分なりの感じ方や視点を貫くところもね」。

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