くらし情報『実在の人物の道ならぬ恋も!時代を超えて愛される“コスチューム・プレイ”映画に注目』

2018年9月9日 16:15

実在の人物の道ならぬ恋も!時代を超えて愛される“コスチューム・プレイ”映画に注目

第75回ヴェネチア国際映画祭のコンペ部門出品作品で、虚弱な女王アン(オリビア・コールマン)、その幼馴染で実権を握っていたレディ・サラ(レイチェル・ワイズ)、そして新参の召使いアビゲイル(エマ・ストーン)の三角関係が話題となっており、何らかの賞に絡む可能性大。監督は『ロブスター』『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』のヨルゴス・ランティモス、ニコラス・ホルトやジョー・アルウィンらも出演。

『チューリップ・フィーバー肖像画に秘めた愛』10月26日(金)公開超豪華スタッフ&キャストの結集に注目

“絵画”と“チューリップ”が2大ブームだった17世紀オランダ。チューリップの球根1個が邸宅1軒分に相当する「チューリップ・バブル」の時代を背景に、若き肖像画家(デイン・デハーン)との依頼主の妻(アリシア・ヴィキャンデル)との許されない恋を描く。『リリーのすべて』でアカデミー賞女優となったアリシアは、「真珠の耳飾りの少女」をオマージュした衣装やフェルメール・ブルーのドレスをまとい、清楚だが身の内に熱い想いを秘めた女性を体現する。

『プライドと偏見』の脚本を手がけたデボラ・モガーの世界的ベストセラー小説「チューリップ熱」

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