北村匠海、“泥棒”山崎まさよしの胸ぐらつかみ…『影踏み』映像初解禁
『花戦さ』の篠原哲雄監督が手掛ける山崎まさよし主演のミステリー映画『影踏み』より、初映像となる特報映像とティザーポスタービジュアルが到着した。
本作は、「64(ロクヨン)」「クライマーズ・ハイ」などで知られる警察小説の旗手・横山秀夫の“犯罪者側を主人公”にした異色の物語の映画化。
今回山崎さんは、『8月のクリスマス』(’05)以来、約14年ぶりに長編映画の主演を務め、篠原監督とは『月とキャベツ』(’96)以来、約22年ぶりのタッグを組むことに。
ほかにも、尾野真千子、北村匠海、鶴見辰吾、滝藤賢一、中村ゆり、中尾明慶、下條アトム、根岸季衣、大竹しのぶと、豪華キャストが出演している。
尾野さん、北村さん、大竹さんら共演者の姿も解禁される今回の特報映像では、深夜に寝静まった民家に侵入し盗みを働く泥棒(通称:ノビ師)の真壁修一(山崎さん)が、ある日忍び込んだ県議会職員宅で、偶然放火殺人未遂を目撃するところからスタート。
この事件をきっかけに、真壁がずっと心の奥底に押し込めていた20年前の事件の記憶が呼び醒まされ、彼を取り巻く運命の歯車が動き出す――。
また映像では、真壁が「生きたまま焼かれるのがどういうことかわかるか」と言い寄る場面や、「まだ自分を許せない?」「自分が救われたいだけだろ?」「俺がお前を殺したんだ」と印象的なセリフが続き、そんな言葉たちは本作が描く重厚な人間ドラマを予感させるようだ。
『影踏み』は11月、全国にて公開予定。
(cinemacafe.net)
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