くらし情報『三谷監督、台湾の熱烈歓迎に歓喜「笑い声の大きさは日本の映画館以上かも」』

2019年10月24日 17:00

三谷監督、台湾の熱烈歓迎に歓喜「笑い声の大きさは日本の映画館以上かも」

Photo by cinemacafe.net

三谷幸喜監督最新作で、公開40日間で動員数260万人、興行収入33億円を超す大ヒットとなっている『記憶にございません!』。その最初の海外公開地・台湾にてプレミア上映会とティーチインが行われた。

日本での公開後、海外からの配給オファーが続々と入るなか、10月25日より公開される台湾。ドラマ「古畑任三郎」をはじめ三谷作品の台湾での人気は高く、過去には映画『THE 有頂天ホテル』『ザ・マジックアワー』『ステキな金縛り』『清須会議』も公開されており、三谷監督は今回の台湾公開を機に熱烈な訪台オファーに応じた。

プレミア上映会の会場には、三谷監督の最新作を心待ちにしたファンが上映前から長蛇の列を作り、観客の中には、三谷監督の似顔絵の入った特製のうちわを持って応援に来るファンの姿も。そして上映中は、満席の会場から劇場の外まで笑い声が聞こえるほどの大爆笑が起こっていた。

こっそり上映中の様子を見た三谷監督も、場内の笑い声の多さに驚いていた様子。上映後のティーチインでは、北京語で「こんばんは、三谷幸喜です。僕の北京語わかりますか?僕には自分の北京語がわかりません」とユーモアを交えて流暢に挨拶すると、会場は大爆笑。

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