くらし情報『ライアン・レイノルズ夫妻、新型肺炎の影響に心を痛めフードバンクに1億円を寄付』

2020年3月18日 14:00

ライアン・レイノルズ夫妻、新型肺炎の影響に心を痛めフードバンクに1億円を寄付

Photo by cinemacafe.net

ライアン・レイノルズ&ブレイク・ライヴリー夫妻が、フードバンクに約1億円(100万ドル)を寄付した。それぞれがSNSで報告した。

ブレイクは「Covid-19ウイルスは、容赦なく年配の方や低所得家庭に影響を与えています。ライアンと私は@フィーディングアメリカと@フードバンクスカナダに1億円の寄付をしました。これらの団体は、私たちの助けを必要としています。もし、あなたもできるなら…」と寄付したことを知らせ、フォロワーにも募っている。

ライアンは、ブレイクと同じ内容の投稿に、親友ヒュー・ジャックマンの偽の電話番号を記載するというジョークで和ませた。

ブレイクの友人のジジ・ハディッドは「私のヒーローたち」と夫妻の行動を称え、寄付金を受けたフィーディングアメリカは「とても素晴らしい。ブレイクとライアン、あなた方からのギフトは、何百万人に意味があるものになる。それに、このような時期にみなさんが与えてくださる寄付金や時間は、大きな力になります」とつづっている。

フィーディングアメリカとフードバンクスカナダは、それぞれ世界の食糧不足や飢餓から救う活動を行う団体。

2人のほかにもレディー・ガガ、ジャスティン・ビーバー、ジャスティン・ティンバーレイクらセレブが、新型コロナウイルスの影響を受けて様々な団体に寄付を表明している。

(Hiromi Kaku)

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