くらし情報『パスカル・プリッソン監督最新作『GOGO 94歳の小学生』12月日本公開決定』

2020年10月20日 19:30

パスカル・プリッソン監督最新作『GOGO 94歳の小学生』12月日本公開決定

Photo by cinemacafe.net

『世界の果ての通学路』のパスカル・プリッソン監督が、ケニアに在住、小学校に通う94歳の“ゴゴ”(カレンジン語で“おばあちゃん”)を壮大な風景とともに追いかけたドキュメンタリー「Gogo」(原題)が、邦題を『GOGO(ゴゴ)94歳の小学生』として日本公開されることが分かった。

ストーリー

プリシラ・ステナイは、3人の子ども、22人の孫、52人のひ孫に恵まれ、ケニアの小さな村で助産師として暮らしてきた。皆から“ゴゴ”と呼ばれる人気者だ。ある時、彼女は学齢期のひ孫娘たちが学校に通っていないことに気づく。自らが幼少期に勉強を許されなかったこともあり、教育の大切さを痛感していたゴゴは一念発起。周囲を説得し、6人のひ孫娘たちと共に小学校に入学した。年下のクラスメートたちと同じように寄宿舎で寝起きし、制服を着て授業を受ける。同年代の友人とお茶を飲んで一息ついたり、皆におとぎ話を聞かせてやることも。すっかり耳は遠くなり、目の具合も悪いため勉強するのは一苦労…。それでも、助産師として自分が取り上げた教師やクラスメートたちに応援されながら勉強を続け、ついに念願の卒業試験に挑む。

“映画を知らない”主人公を監督が熱心に説得

危険な道のりを何時間もかけて通学する子どもたちをとらえた『世界の果ての通学路』で、世界中を感動で包んだパスカル・プリッソン監督。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.