くらし情報『アナ・ケンドリック「ずっとクリスマス映画をやりたかった」『ノエル』配信にコメント』

2020年12月1日 15:00

アナ・ケンドリック「ずっとクリスマス映画をやりたかった」『ノエル』配信にコメント

脚本・監督は、『デンジャラス・ビューティ』『ラブソングができるまで』など多くのラブコメディやヒューマンドラマ作品を手掛けたマーク・ローレンス監督。「みなさんが楽しい時間を過ごしてくれることに、そして最高なクリスマス・ファミリー映画体験をしてくれることに胸を躍らせています。うまくいけばクリスマス映画の伝統のひとつに加われるかもしれないことに興奮しているんです」と語る。

さらに「シャーリー・マクレーンは、まさに人々が想像している通りか、それ以上の存在だよ。私は彼女のことが掛け値なしに大好きなんです。それから、マイケル・グロスとか、この映画に出演している何人かは、ずっと昔に『ファミリータイズ』で私と一緒に仕事をした人物なんです。そしてもちろん、アナは目を見張るほど素晴らしいです」と続けた。

「クリスマスというのは、貰えるプレゼントだけでなく、贈るプレゼントも大切なんです。私たちがこの映画で熱心に伝えようとしていたことは、そう、良い子か悪い子か、という意味で、良い人でいるっていうのは時に大したことではないように思われがちで、また、時には生活の中で良い人でいるのはとても難しいことでもありますが、たとえ些細なことのように見えたとしても、良い人でいることが、人々やその人生にものすごく膨大な違いをもたらせてくれることがある。

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