くらし情報『「麻婆茄子」は日本で考案された料理だった -丸美屋「麻婆茄子の素」30周年』

2014年8月12日 16:05

「麻婆茄子」は日本で考案された料理だった -丸美屋「麻婆茄子の素」30周年

「麻婆茄子」は日本で考案された料理だった -丸美屋「麻婆茄子の素」30周年
“のりたま”でおなじみの食品メーカー丸美屋。1951年創立という日本を代表する老舗食品メーカーの隠れたヒット商品の1つ「麻婆茄子の素」が今年で発売30周年を迎えた。特製麻婆ソースと野菜を炒めるだけで簡単に調理ができ、ナスをメインに野菜をおいしく食べられる調味料として、既に日本の食卓の定番となった同商品。その特徴や魅力、オススメの調理方法などについて、同社マーケティング部中華即席チームの品川絢哉氏に話を伺った。

――今年で発売30周年を迎えた「麻婆茄子の素」の特徴について教えてください。

本商品は、中国料理の1つである麻婆を日本人の味覚に合わせ、なおかつ家庭で食べられる調味料として開発されたものです。麻婆といえば、四川料理である麻婆豆腐がオリジナル。麻婆茄子というのはオリジナルの中華料理にはないレシピで、麻婆豆腐をベースに日本で考案された料理。唐辛子を効かせた麻婆豆腐とは異なり、日本人の味覚でありナスとも相性のいい赤味噌と醤油をベースに、豆板醤などの中国の味噌も配合しています。

――“あっさりみそ味”と“こってりみそ味”の2種類がありますが、その違いは?

“あっさりみそ味”は、醤油と生姜がベースで、素材の旨みを引き出す味付けになっているのが特徴です。

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