くらし情報『北川景子、故・森田芳光監督作の続編に出演! 支えになった"女優やめないで"』

2014年10月17日 09:43

北川景子、故・森田芳光監督作の続編に出演! 支えになった"女優やめないで"

北川景子、故・森田芳光監督作の続編に出演! 支えになった"女優やめないで"
女優の北川景子が、松山ケンイチ主演の映画『の・ようなもののようなもの』(仮題)でヒロインを務めることが17日、明らかになった。

同映画は、森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(1981年)の続編で、2011年12月に急逝した森田監督を慕う旧知のスタッフとキャストが結集して練り上げた企画。東京の下町を舞台に落語家のようなもの、二つ目(真打になる前のタマゴ)の青春を綴った『の・ようなもの』のその後を描いている。まだ二つ目にもなれていない落語家"の・ようなもの"である出船亭志ん田(松山ケンイチ)は、師匠・出船亭志ん米(尾藤イサオ)の自宅に寄宿して、日々修行に精進。ある日志ん田は、師匠の志ん米に頼まれ、以前この一門に在籍したいた志ん魚(伊藤克信)を探し出す羽目になる。

『の・ようなもの』で助監督、『僕達急行A列車で行こう』などで監督補を務めた杉山泰一氏がメガホンを取り、森田監督の遺作となった『僕達急行A列車で行こう』(2012年)でも主役を演じた松山ケンイチが主演を務める。一方の北川が演じるのは、志ん米の一人娘・夕美。北川は『間宮兄妹』(2006年)でスクリーンデビューを飾って以降、森田作品への参加を熱望し続けてきた。

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