くらし情報『麒麟・川島明、コロナ禍とその後を乗り切る“大喜利力”「条件をお題と捉えたい」』

2020年5月18日 18:00

麒麟・川島明、コロナ禍とその後を乗り切る“大喜利力”「条件をお題と捉えたい」

麒麟・川島明、コロナ禍とその後を乗り切る“大喜利力”「条件をお題と捉えたい」

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレビ収録や劇場でのライブが中止になるなど、お笑い芸人の間にも生活の変化が生まれている。お笑いコンビ・麒麟の川島明も、SNSやオンライン企画などで笑いを発信中だ。

現状や今後のお笑いへの向き合い方について電話インタビューすると、川島は「こんなに仕事がなくて家にいる日が続くのは、芸人になって初めて」と状況を明かしつつ、「『集まることはできません』『カメラマンもいないので、このフレームの中でやってください』と言われたとしても、それをハンデだと思わずに『この条件だったらどうするか』というお題を与えられたと捉えれば、やれることが見つかるかもしれない」と得意の“大喜利力”を発揮して、ポジティブに今と未来を見つめていることを告白した。

○■劇場のライブやひな壇に集まっていた日々が、当たり前ではなくなった

川島といえば、ハッシュタグで芸人仲間を“想像紹介”しているインスタグラムが大人気。ついに書籍化され、今月25日に『#麒麟川島のタグ大喜利』として発売されるが、川島にとって、外出自粛期間が書籍の仕上げ作業と重なった。「バーンとテレビの収録が飛んで、いきなり『休みです』という状況になって。

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