くらし情報『日本人の4割が不眠症の疑い--疑いあり層の9割が就寝前にしていた行動とは!?』

2014年11月17日 11:12

日本人の4割が不眠症の疑い--疑いあり層の9割が就寝前にしていた行動とは!?

日本人の4割が不眠症の疑い--疑いあり層の9割が就寝前にしていた行動とは!?
医療用医薬品、ワクチン、バイオ医薬品およびアニマルヘルス製品を手掛けるMSDはこのほど、「不眠に関する意識と実態調査」の結果を発表した。同調査は8月12日~19日、20歳~79歳の男女7,827名を対象としてインターネット上で実施した。

まず、アンケート回答者に、世界共通の不眠症判定法「アテネ不眠尺度(以下AIS)」を用いて不眠症の疑いの有無を確認。不眠症状の度合い別に、不眠症で通院している「不眠症治療層」、不眠症の疑いがあると判定された「不眠症の疑いあり層」、不眠症の疑いが少しあると判定された「不眠症の疑い少しあり層」、不眠症の疑いのない「不眠症の疑いなし層」の4層に分け、その傾向を分析した。

○約4割に「不眠症の疑い」、約2割が「不眠症の疑いが少しある」

「不眠症」とは、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、ぐっすり眠った満足感がない、必要以上に早く目が覚めるなどにより、苦痛を感じたり生活に影響をきたすようになる睡眠障害の一種。「AIS」を用い、アンケート回答者について不眠症の疑いの有無を確認した結果、「不眠症の疑いなし」は38.9%で、「不眠症の疑いあり」は38.1%と全体の約4割を占め、「不眠症の疑い少しあり」

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